問と解説:数的推理  【戻る】  【数的ホーム】 
No.184 三角形  29SS7_2  【KW】長方形 辺 秒速 移動 最大 
【問】  下図のように,長方形ABCDにおいて,辺ABの長さを36cm,辺BC,CD,DAの中点をそれぞれL,M,Nとする。点Aから点Bに向かって秒速1cmで移動する点Pと,点Lから点Bに向かって秒速2cmで移動する点Qが同時に出発するとき,四角形PQMNの面積が最大になるのは出発してから何秒後か。ただし,辺BCの長さは辺ABの長さの4倍より大きい。【地上14年度】299_12**
1 9秒後  
2 12秒後  
3 15秒後  
4 18秒後  
5 21秒後


【答】 1
【解説】
 
  四角形□PQMNの面積は,□ABCDから真ん中の□Sを除いた半分に□Sを足した値である。
□ABCDの横幅をaとすると,t秒後の位置から関係式を作る。
Sは,S=2t×(18−t)=36t−2t2
□PQMN=(36a−S)÷2+S
Sを代入 (36a−(36t−2t2 ))÷2+(36t−2t2 )=18a−18t+t2+36t−2t2
=−t2 +18t+18a ⇒ 最大値は−2t+18=0のtだから,t=9(秒)

H30.3.11
【戻る】   【ホーム】