知財検定の試験問題を見てみましょう   【問31】 【次】 【ホーム】 
第40回 (2021/11/7実施) 2級学科
問32
商標
ア〜エを比較して,商標又は商品・役務の類否に関して,最も不適切と考えられるものはどれか。
選択肢 ア 商標の類否は,外観,称呼,観念の各要素に基づいて総合的に判断される。
イ 商品・役務の類否は,同一・類似の商標を使用した場合に,出所の混同が生じるかどうかに基づいて判断される。
ウ 類似群は,互いに類似関係にある商品等を1つのグループとしてまとめたもので,同じ類似群の商品・役務は原則として互いに類似するものと推定される。
エ 商標の類否は,当業者を基準に判断される。



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R4.2.13